レーシック手術後、目薬が染みる。大丈夫なのでしょうか?
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レーシック手術後、目薬が染みる。大丈夫なのでしょうか?

レーシック手術が完了すると、すぐに視力が見えるようになります。
その代り、当日はアイメイクをはじめ、ファンデーションなどの基本的な化粧も、洗顔もしてはいけないという制約つきです。
さらに、翌日以降も、フラップが安定するまでは、運動や温泉など、目に負担をかけるような行動を制限する必要があります。

目に汗を入れたり、雑菌の含んだ湿気にさらすことは禁忌です。
そのうえ、ドライアイの防止や、疲労の回復などのために目薬を処方されます。
このように、レーシック手術が成功した後も、自分でアフターケアを行っていく必要があります。

この処方された目薬を点眼するときに、目に染みるという人が多いようです。
しみるという感覚のほかには、ちくっとするとか、眼球を動かすと痛みがあるとか、感じ方は様々です。
こうした症状は、問題なく手術後の経過が送れれば消滅していく症状なので、安定すれば心配ありません。

だんだん和らいでくるのを感じてくる場合がほとんどですが、染み方や痛みなどが改善しないときには医師に診察してもらうことが一番です。
もっとも、こうした症状を放置することでおきる二次的な症状のほうが恐ろしいのです。
たとえば、角膜に傷がついていることに気付かずに、ずっと悪化の一途をたどってしまう例。

また、紫外線などによって目の状態が悪化してしまうこともあります。
また、片目だけそうした症状を引きずり、視力に異常がでることもあります。
予想以上に、レーシック手術後のケアは重要なのです。

ひいては、視力矯正の効果を低めてしまうことにもなりかねず、せっかくお金を出したのに効果が見られない、あるいは視力が元に戻ってしまったという症例もあります。
そうした場合のために保障を用意しているクリニックが大半ですが、そのぶんの時間や診察代も、さらにかかってしまうことを考えれば、正しいアフターケアを実践していることが、とても大切なのが分かりますよね。

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